ファームやまねの面々(スタッフ紹介) 自然と文化が交差するまち 米原市 産地直送 伊吹ほたる米
『お米作りの流れ』 ステップ9 収穫〜刈り取り/やまねマシン● ●●●作業機

しゅう‐かく 〔シウクワク〕【収穫】  [名](スル) 農作物をとりいれること。また、とりいれたもの。

かり‐とり 【刈(り)取り】  [名](スル) 稲・麦・草などを刈り取ること。


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  1. 人力型コンバイン3台。
    • 性能=どんな条件でもどんな場所(機械の入れない所)でも確実に稲刈りをします。 (たまにお腹が空いたと文句もいいます。) 春先から頑張ってきた努力を無駄にしないよう、1株残らずきれいに刈り取ることができます。
  2. 日本最大級クラスの6条刈りコンバイン
    • 1日あたり 1.5ha〜2haを刈り取ることができます。ファームやまねでは現在55haの農地にお米を育てていますので、この6条刈りでも足りないくらいなのです。しかし、収穫は一年の努力が報われる日。この日の喜びを味わうために春から頑張ってきましたのできつい作業もへっちゃらです。
  1. 刈り取ったお米を乾燥施設へ運ぶためにトラックへ移します。この作業を永遠と繰り返すとです。皆様の食卓にお届けできるまであと少し。
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