ファームやまねの面々(スタッフ紹介) 自然と文化が交差するまち 米原市 産地直送 伊吹ほたる米
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伊吹山のふもとホタルの里で育った美味しいお米です !

炊かない時も抜かり無く!!米粒さまは生きている! ファームやまね婦人部公認!! おこめの保存法

お米を美味しく保存する方法。

お米は穀物なので、肉や魚、野菜に比べて、鮮度に無関心になりがちです。しかし、お米は生鮮野菜などと同様に生きています。一年を通しておいしいお米を食べるために鮮度に対して、もう少し気をつけてみましょう。

収穫時期 簡易解説イメージ画像精米したお米の賞味期限は、季節によって変わります。収穫される秋口から翌年3月ごろまでは、お米そのものの鮮度がよく、気温も低いので約2カ月保存できます。暖かくなる4月や5月頃は1カ月が目安ですが、さらに気温が上がる6月7月、高温多湿になる真夏は約15日を目安にして下さい。

また、一度に買い求める量を冬の半分にするなどの注意も必要です。そして10キロまとめて購入した場合、すぐ使いきれる適当な量、例えば2〜3キロ分けてキッチンに置き、残りは納戸等温度変化の少ない場所にしまって置くのが理想的でしょう。
(※キッチンでは火を使うため温度が上がるので理想的な収納場所ではないので長期保存可能の時期も極力避けたほうがいいです。)

また、お米は質が悪くなると、粉をふいたようになります。これはお米が酸化してしまったためです。(もし手に粉がつくようでしたらそのお米は質が落ちている証拠です)精米してからのお米はどんどん鮮度が落ちてしまいます。では、どすればよいのでしょうか?

お米の保存方の基本は…


『おすすめ!!』 画像 ・湿度が低い場所
・風通しが良い場所
・直射日光が当たらない場所
・温度変化の少ない涼しい場所

以上の条件で保存することです。

 

余ったご飯の保存法

イメージ画像ジャーで6時間以上保温しておくと、もう一度ご飯を炊くのと同じ電気代がかかります。しかも、5時間を越えると、風味や甘みも落ちてしまいます。また、艶がなくなりご飯が黄ばみ、香りも臭みに変化してしまいます。

これはご飯を長時間保温すると、その澱粉質が変化するのが原因です。朝炊いたご飯は昼まで、昼炊いたご飯は夕飯まで保温することがベストです。

夕飯の残りを保温して朝に食べてもおいしくありませんし、不経済です。炊飯してから5時間以上経った場合には冷蔵か冷凍をして保存したほうがよいでしょう。

冷蔵庫・冷凍庫で保存

ジャーから出して冷ましたご飯を保存する場合、冬場なら室温でもかまいませんが、それ以外の季節は冷蔵庫に入れておきましょう。水分が蒸発しないよう密閉容器に入れるか、しっかりラップをしておけば、2日間はもちます。電子レンジで加熱するときには、水やお酒を少量加えると、ふっくらと仕上がります。ご飯はお酒と相性がよく、ご飯の黄ばみや臭み予防になります。

また、雑炊やおじや、チャーハンなどにして食べてもよいでしょう。
さらに長時間保存するには冷凍するのが最適です。ご飯茶碗に1杯程度に分けて、ラップのまわりにアルミホイルで包んでフリーザーパックに入れます。このときなるべく薄くのばしてください。そのほうが解凍時間が短く、熱が均一にまわるので美味しく仕上がります。また、ご飯は熱い状態でラップしたほうが水分が蒸発しないので、解凍してもご飯がパサパサになりません。

※冷凍する場合、ラップのまわりにアルミホイルで包んだほうが早く冷凍でき味の落ちを抑えることができます。