ファームやまねの面々(スタッフ紹介) 自然と文化が交差するまち 米原市 産地直送 伊吹ほたる米
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伊吹山のふもとホタルの里で育った美味しいお米です !

しっかりといで美味しく食べよう!ファームやまね婦人部指南!!おこめのとぎ方・入門

お米のとぎ方

イメージ画像(そのクセ、釜で炊いているイメージ画像なんですけどね…。)美味しいお米のとぎ方の善し悪しで炊きあがったお米の味が違ってきます。

先ず、量ったお米を大きめのボールに、静かに水を注ぎ2・3回ざっとかき回してから、手早く水を捨てます。リンゴをつかむような手の形で50回かき混ぜるように洗い、水を入れ軽くかき混ぜ、にごったとぎ汁を捨てます。
これらの作業を2、3回繰り返して行い、水が白の不透明から半透明になれば最後に静かに水をそそぎます。

その後30分以上吸水させ、炊飯器の説明通りに炊きあげれば出来上がりです。

(注)あまり力を加えないようにとぎます。

水の加減

ここがポイント! 画像 普通のご飯を炊く場合の水加減は、洗ったお米の量の 1〜2割増し、すし飯の場合は、洗ったお米と同量にするとまちがいなく美味しく炊けます。

といで洗ったお米の分量を計量カップできちんと計り直し、分量の水を加えて炊くとよいでしょう。

(注)新米の場合は水を控えめにするのが美味しく炊くコツです