ファームやまねの面々(スタッフ紹介) 自然と文化が交差するまち 米原市 産地直送 伊吹ほたる米
ファームやまねブログはじめました!

こだわりをもってお米を育てている様子を多くの方に見ていただきたい想いから「ブログ」を開設いたしました。ファームレシピやお客様の声などはこちらをご覧ください。

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ファームやまねのココがこだわり!! 百姓の想い その@ 美味しいお米は土作りから。

その@ イメージ画像 1小山のようにみえますが、これすべて牛糞や、モミガラ、大豆を配合した天然堆肥。

中にはカブトムシの幼虫がたくさんおり、それ目当てにカラスがたくさんやってくる。さながら「カラスのレストラン」やね。ケイ酸をたくさん含んだ堆肥を土に返すことで、害虫や病気に強い稲がで
きる。品質も向上する。まさに天然の肥料なんです。


その@ イメージ画像 2

植物を育てる上で大切な工程である発芽作業は、非常に楽しい。厳選された籾を1枚、1枚ならべ、ファームやまね自家製の発芽室へならべる。
温度と湿度、光と酸素を調節することで発芽がはじまるんだけど、室内だと光量が不足するので全体に蛍光灯を配置して自然に近い環境をつくっておく。そうすると発芽した時点から緑化がはじまり、緑化すると苗は元気に育っていく。

そのA 山間地の冷たい湧き水を使用。

そのA イメージ画像 1琵琶湖を中心とした近江盆地の東側に、今も豊かな自然を残す伊吹山地と鈴鹿山地が連なり、緑豊かな山々は水を生み出すみなもと。

降り注いだ雨が地中深くに染み込み、やがて地下水となって、長い時間かけて山の麓に湧き出します。清らかな水にはミネラルが豊富に含まれており、そんな恵まれた環境から生まれたコシヒカリが美味しいのもうなずけます。。


そのA イメージ画像 2

発芽した苗をお天道様の下にならべ一定の大きさまで栽培します。アオサギや白鷺は足が大きく、苗を踏みつぶしてしまうのがネックですね、、、、。

そのB 害虫防除はヘリコプター

そのB イメージ画像 1「無人ヘリ」による水稲防除のようすです。有人ヘリは、高い所から薬をまくので、風があると薬がとばされてしまい近隣の人家に飛び散って、屋根や洗濯物にかかると公害にもなりかねません。しかし、この無人へりは低空飛行し、薬を真下にふきつけるので、根元に薬をしっかりかけることができます。
また、無人ヘリは、小型なので、音も小さく、寝ている幼児らの目を覚ますこともありません。


そのB イメージ画像 2

ここ米原市では3機のヘリを導入してますが、ファームやまねはその一つを管理させていただいています。

近所の小学生はヘリが好きなようで、この時期になるといつもたくさんの見物客が訪れます。(頼むから仕事の邪魔はせんといてね〜)

そのC 刈り取りから乾燥、籾摺りまで機械化

そのC イメージ画像 1トラクター、田植え機はもちろんのこと 刈り取りに使うコンバインも国内最大級のクラスのものを使用してます。現在55haもの稲作を行うファームやまねでは機械化作業は効率化をめざしております。
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刈り取りした米をダンプで集めて、倉庫の乾燥機に移します。倉庫では8台の乾燥機がフル稼働し、つぎから次へと籾摺りの工程へと流れ作業がつづきます。愛情こめてつくったお米が初めて形となるのがこの工程で、元気は玄米を見ると、我々の苦労もいやされますね。

そのD お米の保管は室温が保たれたコンテナで!!

そのD イメージ画像 1海運業の方から譲り受けたコンテナで 収穫したお米を保管しています。

室内はエアコンによって1年中18℃に保たれておりますので、品質の低下を極力抑えるようにしています。白米を希望されるお客様はこのコンテナから玄米を取り出し、精米したてお米を発送しています。


そのD イメージ画像 2

ファームやまねは生産から管理までとことんこだわっています。だから美味しコシヒカリを皆様の食卓へお届けすることができるんです。